大人になってからもニキビはできる

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私は小学生5年生くらいからニキビができ始め、高校3年生くらいまで赤いポツポツが頬やおでこ、アゴのあたりにたくさんありました。脂性の私の顔は、全体的に赤く、ひどい時には白いプツプツまでありました。

中学生の頃、特におでこのニキビが嫌で、隠すことばっかり考えて、前髪は常に眉下まで…

なんだか性格も暗くなっていってしまうような…そんな中学時代でした。

そんなニキビも高校生に入り、オシャレやお化粧をするようになる。

スキンケアにもこだわるようになり、大学生になる頃には自然と減っていきました。

やっとニキビから解放され、楽しい学生生活を送り、就職も決まり、明るい未来が待っていると思っていたのです。

しかし現在、仕事での人間関係や夜遅くまでの残業代など、疲れやストレスが溜まる毎日…ふと鏡を見ると、ニキビが。

思春期のニキビと違うのが、大人ニキビは顔の周りにできるところ。
アゴ周りや髪の毛の生え際などにポツポツ出ては化粧のノリを悪くします。

大人になると、シワやシミ、くすみなど気にしなければいけない肌の悩みがたくさんあるのに、さらにニキビまでできてしまうなんて…

またあの悩ましい日々が続くと思うと憂鬱でしかありません。
思春期用のニキビケアでは治らない、大人ニキビ。

スキンケアだけでどうこうなるものではなく、ストレスや疲れを改善することから始めなくてはいけない。
途方もない戦いになりそうです。

ニキビは絶対嫌だ!そのできる原因と対策方法!

ニキビができる原因には、様々な要因があります。それは人それぞれなので一概には言えないですが、主にあげられるのが「ストレス」です。これが一番の原因だといってもいいくらいでしょう。

なぜかというと、人には自律神経と交感神経というものがあります。ストレスがかかることによってこのバランスが崩れてしまって、アンドロゲンというものをたくさん分泌してしまいます。そうすることによって肌自体が固くなってしまい、皮脂も余計に出てしまってその皮脂が詰まってニキビが大量発生という風になってしまいます。なので、ニキビ対策に効果的なものがあります。

それは・・・亜鉛やビタミンCなどです。ストレスを感じるともともと体にあるビタミンCがどんどんと消費されてしまいます。そうすることによってニキビが出てしまいます。亜鉛も効果的です。亜鉛は牡蠣に多く含まれています。亜鉛は肌をきれいにするだけではなくて、髪にもいいです。牡蠣が中々食べられない人はサプリメントでもいいので亜鉛を摂取するようにしてみましょう。

洗顔については、一日二回までを限度にしていきましょう。洗顔はすればするほどいいというものではありません。洗顔をしすぎることによって本来必要でもある皮脂も取れてしまい、こうなると脳が、「皮脂がない!もっと皮脂出さないと」、と感じることによって、さらに皮脂が出て詰まってしまいます。なので洗顔は基本的に一日二回朝晩だけでいいでしょう。

しかし、朝は洗顔料を使わないでぬるま湯でも十分です。朝の肌というのはそんなに汚れていないので、ぬるま湯だけで十分です。オイリー肌の人は、スクラブ入りの洗顔を使わないようにしましょう。スクラブ入りの洗顔を使うことによって、肌が摩擦されてニキビが増えるというのがオイリー肌の人には多いのでオイリー肌の人は使うとしたらスクラブ入り以外の洗顔料を使うようにしましょう。

ニキビ予防をしたい人は、ケミカルピーリングを使うことによって、予防をすることができます。ケミカルピーリングを使うことにより古い角質が酸によって?がされてきれいな肌や、ニキビができにくい肌にすることが出来ます。なのでまだニキビが出来ていない人はケミカルピーリングがおすすめです。自己判断では危ないので、一度皮膚科で相談してください。ニキビの色素沈着にも効果があります。

おまけに、2016年度の「美肌県」はどこだか知っていますか?それは・・・広島県です!広島が美肌県に選ばれたのは「牡蠣」の影響があると私なりに思っています。なので、亜鉛を取ることは一理あるかなと思っています。

最後に合う、合わないにはやはり最終的に「個人差」があると思いますので、自分に合うものはどんどん取り入れて合わないものは捨てていきましょう。いつまでもきれいなお肌でありたいですよね?頑張っていきましょう!

ニキビ対策

美容 イメージ

私が使って使い勝手が良かったのが、この「ファースト クラッシュ」だった。

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